使用上の注意
当社製造の容器は、食品衛生法第三章 器具及び容器包装 第15条、第16条、第18条に基づく厚生省公示第370号に合格している衛生的な容器です。
容器素材別の特性と注意事項に充分注意いただきご使用下さい。
食品衛生法とは、食品用容器包装や器具に関して衛生安全面から基準を設けた法律です。当社の容器は、その食品衛生法第9条、第10条に基づく厚生省告示第370号の規格基準に適合している容器であり、安全にご使用いただけます。

 
厚生省の指導により、樹脂メーカーなどの関連業界では、プラスチックの系統ごとに業界団体が自主規制基準を設け、安全に関する管理が行われています。当社の容器は、「ポリオレフィン等衛生協議会」の自主基準に適合している樹脂を原料としており、安心してご使用いただけます。
PL(Product Liability)法は、平成7年に施行された消費者が製品事故に遭った際の救済を目的とした法律です。当社は、安全な食器を提供するとともに、生産物賠償責任(PL)保険にも加入し、なお一層、安全面に心がけてまいります。

 
ポリプロピレン製容器
電子レンジなどの加熱料理(温め)には、電子レンジ対応商品以外は使用しないで下さい。
直火やオーブンなどのご使用、並びに高温の所のそばに置かないで下さい。
強い衝撃や急激な温度変化は避けて下さい。
着色力の強い食品を長時間のせたままにしますと、食器の変色や色移りがあります。
自動洗浄機使用の場合、不純物が残らないように洗浄して下さい。
保温効果のある食器は、高温洗浄や熱風保管庫に入れないで下さい。
強アルカリの洗浄剤、塩素系漂白剤は使用しないで下さい。
みがき粉やたわし等硬いものでこすられますと、傷がつきますので使用しないで下さい。
ナイフ・フォークは使用しないで下さい。
保温効果のある食器には熱湯を入れないで下さい。
熱風保管庫を使用する場合は、庫内設定温度を80度以下にし、上昇後は温度を保持し、15〜20分以内の設定にして下さい。特に熱風の吹き出し口付近は高温になり易いので、食器を置くことを避けて下さい。
煮沸消毒は製品の劣化の原因となりますので、煮沸消毒を行う場合は、必要最小限の時間とし、長時間の煮沸は避けて下さい。
食器でタバコの火を消さないで下さい。
ABS製容器
直火や電子レンジ、オーブンなどのご使用、並びに高温の所のそばに置かないで下さい。
強い衝撃や急激な温度変化は避けて下さい。
着色力の強い食品を長時間のせたままにしますと、食器の変色や色移りがあります。
高温洗浄や熱風保管庫にいれないで下さい。また高温になる所には置かないで下さい。
強アルカリの洗浄剤、塩素系漂白剤は使用しないで下さい。
みがき粉やたわし等硬いものでこすられますと、傷がつきますので使用しないで下さい。
煮沸消毒は行わないで下さい。
食器でタバコの火を消さないで下さい。
メラミン製食器
直火や電子レンジ、オーブンなどのご使用、並びに高温の所のそばに置かないで下さい。
高温の食用油や薬品を入れないで下さい。
みがき粉やたわし等硬いものでこすられますと、傷がつきますので使用しないで下さい。
塩素系漂白剤は使用しないで下さい。
着色力の強い食品を長時間のせたままにしますと、食器の変色や色移りがあります。
高温長時間の浸漬は劣化の原因となりますので、しないで下さい。
ポリスチレン(HIPS)製容器(クリーンシート、TAカップ、紙ボックスの中仕切等)
油脂に弱いため、揚げたてのフライや天ぷらを入れないで下さい。
電子レンジやオーブンでは、使用しないで下さい。
直火や火のそばに置かないで下さい。
飯盛機の潤滑油が垂れないようにお気をつけ下さい。種類によっては、製品が傷む恐れがあります。
直接容器に柑橘類の皮を触れさせないで下さい。
ミリオン製品に関するご質問等がございましたら、最寄の営業所にお気軽にお問合せ下さい。
本社 〒587-0061 大阪府堺市美原区今井399-6  TEL.072(362)3281 FAX.072(362)5662
東京支店 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里4-28-6  TEL.03(3824)5091 FAX.03(3824)5092
名古屋営業所 〒452-0845 愛知県名古屋市西区中沼町302  TEL.052(504)5360 FAX.052(504)5367
九州営業所 〒807-0815 福岡県北九州市八幡西区本城東6-7-8 TEL.093(693)7735 FAX.093(693)7736
仙台営業所 〒981-1105 宮城県仙台市太白区西中田4-13-8  TEL.022(355)5975 FAX.022(355)5977
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